中学生向け通信教育を選ぶポイント!

<中学生向け通信教育を選ぶポイント!>

高校受験という明確な目標がある中学生。
家庭学習の習慣とやり残し・ニガテを作らない学びで授業スピードにしっかりついていくことが求められます。部活動との両立、学習の幅が広がり抽象度の上がった単元、定期テストや実力テストなど、色々考えると気持ちも暗くなってしまいますので、なるべくシンプルに考えて学習を進めていきましょう。

通信教育を受講するときはある程度の時間の確保をしておかなければ充実した学びができませんので、自分が通信教育に充てることができる時間を考えて教材選びをしていきましょう。

それでは、いくつかの中学生向け通信教育の選び方のポイントを紹介したいと思います。

1.通信教育の活用方法を考えていこう

まずは、自分が通信教育で何を学びたいのか、どういった勉強をしたいのかを考えてみましょう。

例えば復習メインでの活用、授業の予習としての学習法、定期テスト対策、高校受験対策、特定教科の苦手克服、総合的なまとめ学習、など通信教育を利用してどのような勉強をしていくのかで受講するべき教材は変わってきます。とはいえ、もちろん復習にも定期テストにも高校受験にも活用していきたいと考えている方も多いと思います。そういった場合は総合的にバランスよく学習ができる教材、定期テスト対策向けの教材があるものなどを総合的に判断していきましょう。

大手の通信教育はある程度どのような活用方法でも対応ができるので、基本的には『Z会』『進研ゼミ』『スマイルゼミ』などの大手の教材を中心に教材選びを進めていくとスムーズだと思います。

2.目標とレベルに沿った講座で学習

それぞれ学力も違いますし、目標としている高校も違います。

自分の目標校レベルに合わせたコースや教材で学習することが大切。それと同時に今の学力も考慮していかなければいけません。

中1・中2生であれば、今の学力のほうを優先して考えて受験への基礎作りをしていくことを考え、中3生であれば、受験を意識したレベルで学習をしていくことが良いでしょう。

あまりにも現在の学力をかけ離れた講座だと効果的な学習ができなくなってしまいますので、各教材の資料等でしっかり確認して、受講後万が一レベルの違い過ぎる講座だった場合は変更をしていくように対応していこう。

3.通信教育に充てることができる時間を考える

学習時間の確保は非常に大切。

ただでさえ忙しい中学生。
部活動で帰りが遅くなったり、塾や宿題などほかの学習に時間をとられたりしますので、それぞれの生活サイクルの中で通信教育を計画的に組み込んでいく必要があります。通信教育をはじめる前にしっかり考えて計画しておきましょう。

せっかく自分に合った良い教材であっても学習時間が足りなければ有効活用できませんし、逆にたっぷり時間を確保したのに学習量が少ないこともあるでしょう。

ある程度の学習目安時間が教材側で提示されていますので参考にしていきましょう。

結論!総合的に判断していこう!

上記以外にも教材内容や定期テスト対策の充実、教科書に沿った勉強、添削などいくつも選ぶポイントはあります。

そしていくつかの通信教育を比較するときに、
「これはこっちの教材がいいけど、ここはこの教材のほうが良い」ということもあります。

そのため、総合的に判断して一番自分が求める学びができる教材・講座・コースを選んでいかなければいけません。

通信教育は有効活用できれば非常に効果的な勉強ができます。個々で何を優先していくかを考えて、無理をしすぎない家庭学習ができるように通信教育を比較検討してみましょう。

年代別教材一覧

幼児 0歳~ 1歳~2歳 2歳~3歳

3歳~4歳 4歳~5歳 5歳~6歳
小学生 小学1年生 小学2年生 小学3年生

小学4年生 小学5年生 小学6年生
中学生 中学1年生 中学2年生 中学3年生
高校生 高校1年生 高校2年生 高校3年生
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